セラミド|一日の適切な摂取量
セラミドは、保湿効果が高く、私たちの皮膚を外部の刺激から守ってくれる作用があります。
セラミドは肌の健康のためにはとても大切な物質なのですが、歳をとったり、周りの環境の影響で減少します。
セラミド不足にならないためにも必要な摂取量を日々の生活で補うことが大切といえるでしょう。
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セラミドの一日に必要な摂取量は
一日当たり600~1200マイクログラム
と言われています。
セラミドを豊富に含んでいる食品は、
- 米
- 小麦
- こんにゃく芋
- 乳製品
- ほうれん草
- 大豆
などがあります。
中でもセラミドが豊富なのが
生の芋こんにゃく
です。
生の芋こんにゃくにはセラミドがたくさん含まれていて、芋こんにゃくを100グラム食べるとそれだけで1日に必要なセラミドがとれます。
こんにゃくというのは基本的にゼロカロリーの食品ですから、セラミドを摂ってお肌つるつるになる上にダイエットにも役立てるので一石二鳥な食品だと言えるでしょう。
セラミドとこんにゃくこのようにとても良い関係なのですが、一つ注意点があります。
生芋
のこんにゃくでないといけないと言うことです。
お店でこんにゃくを買うときには生芋かどうかをよく確認するようにしたいですね。
セラミドは私たちの肌に潤いをもたらす大切な成分ですが、
- 年齢
- 環境
- ストレス
といった原因で少しずつ減少していきます。
セラミドが私たちの肌で足りなくなってくるといろいろな肌のトラブルの原因となります。足りない分のセラミドは化粧品や食品で補給していく必要があります。
セラミドをいったいどれくらい摂取すればいいのかというと、
1日あたり0.6mg以上摂取
が目安と言われています、0.6mg以上摂取すれば肌の保湿効果を保ち、肌荒れやしわを改善してくれるのです。
セラミドが肌にいいのならたくさん摂ればもっと美肌になるかも・・・
と思うのも当然だと思いますが、だからといってセラミドをたくさん摂ればいいというわけでもないようです。
セラミドに関する研究で、1日に5mgという大量のセラミドを摂ってもあまり大きな変化はなかったという報告もあるようです。
セラミドの適正量は0.6mg~1.2mgぐらいが適正です。適量を守ってセラミドを補給したいですね。
セラミドはこんにゃくなどの食品から摂ることができますが、外食などでなかなかバランス調整が難しい人はサプリメントをオススメします。
サプリメントを使ってセラミドを取り入れれば、セラミドが血中に入ってそこから毛細血管を通って肌の角質層へと行きわたります。角質層にたどり着いたセラミドは肌の保水効果をUPさせて皮膚に潤いやハリを与えるのです。
セラミド配合のサプリメントは最近どんどん種類が増えてきています。またセラミドをサプリメントで摂るときにオススメなのが
- コラーゲン
- ヒアルロン酸
配合のサプリメントも一緒に摂る事。
セラミド+ヒアルロン酸、コラーゲンの組み合わせだと、より効果が現れると言われています。
